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井土監督には、2005年10月『LEFT ALONE レフトアローン』上映時に舞台挨拶にお越し頂きました。前回のお話では、監督のお人柄に触れることが出来、またジャーナリストの視点からの大変興味深いお話も頂戴出来る有意義なものでとても好評でした。お客様からも、もう少しじっくりお話を伺いたかったというご意見も頂きました。 そんな井土監督、2回目のご登壇となりますので、今回の『行旅死亡人』では、舞台挨拶よりもさらに時間を取り、本作品についてはもちろんのこと、もう少し幅広く映画に関するお話を頂戴すべく、ティーチ・インとさせて頂きました!! 是非この機会に足をお運びくださいませ。 井土監督プロフィール
7/10(土)より公開の映画『行旅死亡人』上映に併せまして、井土紀州監督のティーチ・インを行います。
1968年 三重県出身。94年よりピンク映画を出発点としてシナリオを書き始める。その一方で、映画製作集団スピリチュアル・ムービーズを結成し、自主製作映画を作りつづけている。
日本ジャーナリスト専門学校講師でもあり、今回の『行旅死亡人』は日本ジャーナリスト専門学校が企画制作にあたっている。
主な脚本作品:
『雷魚』(97)、『HYSTERIC』(00)、『MOON CHILD』(03)、『刺青』(07)(以上、監督はすべて瀬々敬久)、『YUMENO ユメノ』(05/監督 鎌田義孝)、『熊楠 KUMAGUSU』(監督 山本政志 現在撮影待機中)、『ニセ札』 (09年/監督 木村祐一)(脚本家・向井康介と共同作成)
監督作品:
『第一アパート』(92)、『百年の絶唱』(98)、『ヴェンダースの友人』(00)、日本の戦後左翼史を検証したドキュメンタリー『LEFT ALONE 1』(05)『LEFT ALONE 2』(05)『ラザロ-LAZARUS-』(07年)『人に歴史あり~十八歳の暗黒』(08年)『行旅死亡人』(09年)『犀の角』(09年)『土竜の祭』(09年)
日時:2010年7月10日(土) ①15時45分の回上映終了後ティーチ・イン *通常料金です みなさまのご来場お待ちしております!
ご入場方法:7月3日(土)より、劇場窓口または電話(027-325-1744)にて、予約受付を行います。













